夕方五時、談話室の暖炉に火を入れます。
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坂の途中に建つ奏館の外観
雪の残る庭から見た奏館の建物

全9室の
小さな宿

一日に九組だけの宿です

大正12年の
洋館

1923年に建った家を改装しました

朝食は
一階の食堂で

七時から九時半までお出しします

ようこそ

ホテル奏館

函館・元町の坂の途中にある、全9室のホテルです。大正12年に建った洋館をそのまま使っています。朝食は一階の食堂で。窓の下には港が見えます。

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坂の途中、港の上

元町は坂の町です。館を出て坂を下れば港に出ますし、上れば函館山のふもとに着きます。市電の停留場も、教会の並ぶ通りも歩いて行けます。

奏館と港、函館山、市電の位置を描いた略図 奏館 函館山 元町 港 市電 地図を開く

洋館のまま、
一日を過ごす

朝は食堂、昼は出窓の席、夜は暖炉のある談話室。館内はどこも客室の続きだと思ってお使いください。

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暖炉のある談話室 廊下に置いた本棚 坂を見下ろす出窓の席 大正期の照明 客室へ続く廊下 朝の食堂の窓辺
談話室と暖炉
函館の本棚
出窓の席
大正の洋燈
客室への廊下
朝七時の食堂

静かに眠るための
九つの部屋

寝台と机は、建てたころの木を使って作り直しました。シーツは麻、毛布は羊毛です。窓は二重にしてあります。

客室を見る(全9室)
木で作り直した寝台 たたんだ麻のシーツ 羊毛の毛布 雨のあたる二重窓 板張りの壁の客室 窓際の肘掛け椅子
造作の寝台
麻のシーツ
羊毛の毛布
二重の窓
板張りの壁
肘掛け椅子

九つの部屋、それぞれ違う窓

客室は全部で9室です。ツインが3室、ダブルが3室、シングルが2室、スイートが1室。間取りも窓の向きも一つずつ違うので、部屋ごとに名前をつけています。

潮見ツイン

潮見ツイン

港に面した角部屋です。窓が二つあり、そのあいだに小さな台を置いてあります。三室あり、階によって見える範囲が変わります。

談話室

一階の奥、暖炉のある部屋です。夕方に火を入れます。本棚の本はどれも部屋へ持って行けます。

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奏館の
一日

朝七時の食堂から、夜の談話室まで。泊まった日の過ごし方を五つ。

料金

1泊2名、朝食つきの値段です。素泊まりや連泊のご相談も承ります。税・サービス料込みです。

港側の角部屋

一泊朝食つき

¥19,800〜(2名1室)

到着した日の夕食はお出ししません。近くの店をご案内します。

電話で予約
板張りの壁の客室

三泊以上

¥17,800〜(1泊2名1室)

三泊目から1泊あたり2,000円引きです。掃除は二日に一度にもできます。

電話で予約
屋根裏の客室

ひとり泊

¥11,800〜(1名1室)

屋根裏のシングル2室が対象です。朝食はつきます。

電話で予約

よくあるご質問

チェックインは何時からですか
15時から21時までです。遅くなるときは電話でお知らせください。
朝食は何時からですか
七時から九時半まで、一階の食堂でお出しします。予約は要りません。
駐車場はありますか
館の前に2台分あります。先着です。満車のときは近くの駐車場をご案内します。
連絡先を見る

時間

チェックイン
15:00–21:00

チェックアウト
11:00

朝食
7:00–9:30(一階の食堂)

所在地

北海道函館市元町0-0
市電「末広町」から坂を上って徒歩7分

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連絡先

0138-00-0000 info@kanadekan.example LINEで問い合わせ
雪の降る日の館の外観