建てることより、長く使えることを先に考えます。 住まいの新築、町家の改修、小さな店舗。京都を中心に、 設計から工事の監理までを、2名の一級建築士が担当します。 設計は敷地を見るところから始まります。

実績

これまでに手がけた住まいと店舗

はじめの相談から

机に広げた図面
京都の坪庭と塀

引き渡しのあとまで

空を背にした木の軸組

住宅の設計

家族の人数や暮らし方は、10年たてば変わります。動かせる壁と動かせない壁を最初に分けておくと、あとから手を入れやすくなります。木造を中心に、新築から建て替えまで設計します。

くわしく見る
新築建て替え増築

町家の改修

京都の町家は、柱と梁の組み方が一軒ずつ違います。図面が残っていないことも多いので、まず床下と小屋裏を見せてもらいます。耐震と断熱をどこまでやるかは、その調査のあとで決めます。

くわしく見る
耐震補強断熱改修用途変更

店舗・小さな施設

店は、開いてからのほうが長く続きます。客席の数より、仕込みと片づけの動線を先に決めます。看板や什器の寸法も設計に入れるので、工事のあとで置き場所に困ることが減ります。

くわしく見る
内装設計什器看板の計画

設計監理

図面どおりに工事が進んでいるかを、現場で確かめます。週に1回は現場に行き、写真と記録を施主に送ります。見積りの読み合わせも設計側で引き受けます。

くわしく見る
工事監理見積調整現場記録

調査・相談

買う前の土地や、相続した家の相談も受けます。建てられる大きさ、道路との関係、建て替えができるかどうかを先に調べます。ここでやめたほうがいい、という結論になることもあります。

くわしく見る
敷地調査法規調査初回相談

事務所

わたしたちのこと

空庭設計室は、京都市上京区の町家を事務所にしています。一級建築士が2名、どちらも改修の現場から仕事を始めました。新しく建てる仕事も、もとの建物を残す仕事も、同じ人間が最後まで担当します。図面は自分たちで引きます。

事務所のことを読む
木で仕上げた畳の部屋に外の光が入っている
工房で木の板を手で扱っている

進め方

仕事の進め方

打ち合わせは、模型と手描きの図で進めます。画面の中の絵より、手に持てるもののほうが話は早く進むからです。決まったことは、その日のうちに書いて送ります。

相談の流れを見る
砂紋を引いた庭と苔の島

はじめての方から、よくいただく質問です

相談だけでもかまいませんか。

はじめの相談は無料です。図面や予算が決まっていない段階で来られる方がいちばん多く、土地を買う前のご相談もお受けしています。

空庭設計室

設計料はどのくらいですか。

設計監理料は工事費の10%です。工事費が1,200万円を下回る場合は、一律120万円をいただきます。調査と申請の実費は別にかかります。

空庭設計室

町家の改修もお願いできますか。

改修が仕事のおよそ半分を占めます。ただし床下と小屋裏を見せていただかないと、できることの範囲をお答えできません。調査は有償で、5万円からです。

空庭設計室

工事はどこに頼むのでしょうか。

施工会社3社ほどに見積りを出してもらい、施主に選んでいただきます。当事務所は工事を請け負いませんので、金額は設計側から施主の立場で見ます。

空庭設計室

どのくらいの期間がかかりますか。

住宅の新築で、設計に6か月、工事に6か月が目安です。町家の改修は、調査で出てきたものによって前後します。

空庭設計室

京都以外でも頼めますか。

京都市とその周辺、事務所から車で1時間ほどの範囲を目安にしています。工事中に週1回通えることを条件にしているためです。

空庭設計室

対応範囲

木造の住まいと、小さな建物を中心に

木造住宅町家改修耐震補強断熱改修用途変更店舗内装設計監理敷地調査法規調査確認申請
二世帯住宅平屋建て替え一棟貸し併用住宅工房喫茶店医院展示室改修の相談

はじめての方へ

相談の前に読んでおくと早い話

暗い台に置いた木の模型

まず、敷地を見るところから始めます

図面はなくてもかまいません。住所と写真だけでも話せます。ご相談は予約制です。

075-000-0000

相談を予約する