今年の放牧は10月中旬まで。牛が外にいるあいだの生乳で仕込んでいます。
ゆきふり牧場
ベリーとグラノーラをのせたヨーグルトの器が、いくつも並んだ食卓

しぼった日に瓶へ。
十勝の飲むヨーグルト

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生乳だけで仕込んだ 砂糖なしの飲むヨーグルトを しぼった翌日に 冷蔵便でお届けします

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ゆきふり牧場のこと

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草からはじまる

うちのジャージー牛の生乳は乳脂肪が高く、そのぶん味が濃く出ます。牛が牧草を食べる4月下旬から10月中旬まで、朝と夕方の二回搾ります。

よくある質問

定番の四品

買う前に、これだけ

牛乳を注いだグラスと、栓つきのガラス瓶
  • 入れていません。生乳と乳酸菌だけで仕込みます。酸味が強いと感じたら、はちみつやジャムを少し混ぜてください。

  • 香料や安定剤を使っていないので、置くと乳清が上に浮きます。傷んだわけではありません。飲む前によく振ってください。

  • 乳脂肪の粒をつぶさない作り方です。瓶の口にクリームの層ができます。混ぜても、そのまますくってもかまいません。

  • 発送日から10日です。10℃以下で保存し、開けたら2日以内に飲みきってください。

  • 次回発送の5日前までにお電話かメールをいただければ、その回から止めます。回数の決まりはありません。

牧場のこよみ

牛が草をはむ、丘のある牧草地4月下旬–5月

雪が消えて草が伸びたら、牛を外に出します。最初の一週間は、乳の味が日ごとに変わります。

この時期に出るもの

飲むヨーグルト プレーン

牧草地で草を食べるジャージー牛6月–7月

草がいちばん濃い時期です。乳脂肪が上がり、瓶の口にできるクリームの層が厚くなります。

この時期に出るもの

牧場のヨーグルト

青紫の実をつけた低木7月中旬

近くの畑からハスカップが届きます。煮詰めてから仕込むので、この一品だけ作れる日が限られます。

この時期に出るもの

飲むヨーグルト ハスカップ

夏の牧草地で草をはむ牛8月–9月

暑い日が続くと牛は日陰に入り、搾れる量が少し落ちます。その週は朝に搾った分だけを出荷します。

この時期に出るもの

飲むヨーグルト プレーン

刈り取りの終わった畑に並ぶ乾草のロール10月

放牧の終わりです。牛舎へ戻す日に、その年最後となる放牧乳を仕込みます。

この時期に出るもの

牧場のヨーグルト

雪をかぶった乾草のロールと冬の畑11月–3月

乾草に切り替わると、乳はあっさりします。この時期はカッテージチーズをよく作ります。

この時期に出るもの

カッテージチーズ

その日に搾った分だけ、その日のうちに仕込みます。

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お店のこと

販売者
ゆきふり牧場(架空)
北海道河西郡中札内村0-0
帯広市から車でおよそ40分
直売所
10:00–16:00
水曜定休
発送
月曜・木曜/冷蔵便
送料は北海道内700円・本州1,100円
電話
0155-00-0000(9:00–17:00)
メール
hello@yukifuri-farm.example
定期便
4点セットを月1回、2,980円(送料込み)
5日前までのご連絡で休止・解約

架空の店舗によるサンプルです。店名・住所・電話番号・メールアドレスは実在しません。写真はPexels、書体はSIL Open Font License©2026ゆきふり牧場(架空)