多言語ホームページ制作:お客様の言語で問い合わせまで
英語・韓国語・日本語のページを、お客様の判断に必要な情報から設計します。合意した各言語版で、サービス説明、利用情報、問い合わせの流れをそろえます。
札幌のお店の3か国語サイトを見る
店主の掲載許可を得た実例「おむすび茶屋 おはな」では、文字のお品書きとお店の写真を使い、日本語・英語・韓国語の案内を用意しています。日本語・英語・韓国語のページを実際に開いて、表示や切り替えをご確認いただけます。
複数の言語のお客様に対応する事業へ
見出しを翻訳するだけでは十分ではありません。サービス、料金・見積もり条件、対応地域、返信方法も理解できる必要があります。実際に対応できる言語と、判断に役立つページから決めます。専門サービス、宿泊、消費者向けブランドで必要なページは異なります。
制作前に確認する範囲
- 言語別のページ一覧と、各ページが答える主な質問。
- 文章・翻訳の担当、名称、通貨、問い合わせと対応の条件。
- 言語別URL、対応ページへの切り替え、ページ情報、言語注釈。
- 各言語のスマートフォン幅での見出し・フォーム・ボタン確認。
- 追加言語版の料金と、公開後の更新範囲。
ページ数と更新内容の決め方
日本語のトップページ1ページと、英語のトップページ1ページを作る場合は、計2ページとして数えます。基本の最大5ページは、すべての言語を合わせたページ数です。必要な言語・ページ数・翻訳と確認の担当・料金を、着手前に文面で決めます。
営業時間やメニューを変更するときは、変更する言語版と確認担当も決めます。公開後の更新や編集画面の対応範囲は、制作前にご相談ください。料金と制作範囲・自分で更新できる内容もご確認いただけます。
最初の版から問い合わせの流れまで
名称、既存サイト、対象のお客様、必要な言語をお知らせください。必須ページから相談し、無料デザイン案を確認した後、範囲と料金を書面で決めます。追加翻訳とページは個別に合意し、基本の最大5ページは全言語の無制限ページではありません。
問い合わせフォームは合意した各言語で、項目名から送信完了まで確認します。更新時に全版で変更する情報と確認担当を決め、多言語対応を公開時だけでなく運用にも含めます。
よくある質問
追加言語のページは自動的に含まれますか?
ページ数、言語版、翻訳担当、料金を着手前に確認して合意します。
言語ごとのページはどう構成されますか?
言語ごとに別のページアドレス、タイトル、説明を用意し、各言語のページをhreflangで相互に結びます。訪問者はどのページからでも言語を切り替えられます。
どの言語に対応できますか?
英語、韓国語、日本語です。各言語の文章を誰が書き、誰が確認するかは作業前に決めます。料金は言語ごとに実際に提供する内容で示し、自動で換算しません。
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